心因性と器質性の違い

心因性と器質性

一人でおこなうオナニーは、勃起を十分に持続してくれる。
でも、パートナーとの性行為になると勃起を持続することができない。

 

この悩みを解消してくれるのがタドラになります。
性行為の30〜40分前に、4分の1にカットした錠剤(5mg)を服用することで、しっかりと勃起を持続してくれます。

 

 

しかし、ここでひとつの疑問。
たしかに、今まで悩んでいた勃起を改善することはできますが、一生服用を続けなくてはいけないのか?

 

タドラも医薬品なので、勃起不全を改善させるために酵素をやわらげる作用があります。しかし、それだけでなく、血液にも作用するために頭痛やむくみ、めまい、充血などの副作用が起こってしまう。

 

ここで関係してくるのが「心因性」と「器質性」による勃起不全です。

 

完治する心因性と服用を続ける器質性

トップ・ページでも話をしましたが、私は心因性が原因で勃起不全がに悩まされていました。
心因性の原因は、性行為による緊張、普段の過剰なストレスが要因。こういったことが関係し、いざ性行為になると、勃起を持続することができなくなる。

 

勃起不全の約70〜80%の人が、この心因性だそうです。

 

っで、心因性の場合は、タドラなどの勃起敷衍を服用していたら、しだいに薬を服用せずに、勃起を維持することに期待ができるそうです。

 

ようするに、不安などが原因で、いままで勃起不全に悩まされていたために、これからは不安を解消させる成功体験を積み重ねることが重要。

 

しかし問題なのが器質性による勃起不全です。
器質性の場合は、前立腺肥大症が要因で、神経や血管などの一部が遮断されることで勃起不全が起こってしまいます。

 

このような場合でも、勃起不全治療薬を服用すれば効果は期待できますが、継続的に服用を続けなくてはいけません。

 

そのために、心因性や器質性による悩みを持っている人も、それぞれ理解した上で医薬品を服用することになります。